Monthly Archives: 10月 2014

我が社のクライアントからよくこんな声が聞こえてきます。

・今の新人社員は、電話応対もろくにできない、手取り足取り教えなければいけない…

・昔はよく「何事も見て盗め」と言われ、先輩社員の行動や仕事ぶりをまねたものだった…

そうです!昔と今では違うのです。いつまでも過去を引きずっていてはいけません!

こんな時代だからこそ、個人の特性がわかるCUBICが役立っているのです!

さあ今すぐトライアルを!!!

2年前くらいに、ある大手企業の管理職研修にて、弊社適性検査CUBICを100名受講していただきました。

目的は以下の通り。

①管理職になる人の「強み」「弱み」を見つめなおす

②部下マネジメントを行うに当たり、ご自身がどんな「マネジメント」スタイルを重視するかを再認識し、考えさせるツールとして活用

適性検査CUBICは会社階層のすべての職制で、色々な使い方ができます!

Q.「判定結果がAの人とEの人とではAの人を採用したほうがいいの?」

A. どちらも微妙です(^_^;)

この判定結果が出た方は要注意です。

Aの方は、CUBICの回答を操作した可能性があります。こう回答すればいい人に見られるだろうと、自分の意とは反した回答をしているというわけです。このような場合は「面接時の注意点」の事項を具体的に質問すれば、本質を見抜けます。

また、Eの方に関しては、指数自体が低いのですから、採用はおすすめできません。

しかしながら、このCUBICの結果は絶対的なものではないので、あとは面接者ご自身の判断力によるところもあります。

Q.「【面接時の注意点】が空欄なのですが…」

A. 回答に矛盾点がなかった場合、もしくは、信頼係数が低かった場合に空欄になってしまいます。

このような場合は、【1.どういう性格・パーソナリティか】の棒グラフが一番伸びている項目について、

具体的な例をあげてもらい質問されるといいでしょう。

さあ、今すぐご活用を!!


先日行った居酒屋で、見た目は地味だけどとても気配りが上手でよく働く従業員を見かけました。
その彼の上司であろうお方に、
「あのお兄さん、とっても良く働いていて好印象ですね」と話しかけたところ
「あー、あの子ははじめはミスばっかりでね。でもひとつ褒めるとすごく伸びるやつで、そこを逆手にとって褒めまくったら自信がついたようで。それからガラっと変わって今じゃ若手を引っ張るリーダーになっているよ」とのこと。。
やはり働き始めの仕事ぶりや見た目ではその人を決めつけることはできませんよね?
そんな時、この適性検査CUBICではその人の本来持っている特性がわかるので見極めることができます。
まずはご自身の結果をご覧になってご検討ください。

無料トライアルはこちらから

【能力検査は今の時代必要かも・・】

論理テストや数学、図形処理など、能力検査をやった方が、「おばかさん」を雇用しなくて済みます。
よくあるパターンは、面接では、はきはきと明るくそれなりの受け答えをする人材です。面接の練習は一杯やっているのでしょうね。実に上手い人がいる。思わず面接者もだまされちゃうんですね。これが。情に流されてしまうのですよ・・

しかし、その人のポテンシャルって、論理思考だったり、創造力だったり、頭の回転の良さだったりします。そのような人材を雇用したい企業様、ぜひ、CUBICの「能力検査」を上手く活用されれば良いかと思います。

「おばかさん」を雇用すると、仕事は遅い、飲み込みは悪い、要領も悪い、優先順位すら付けられない等、周りに与える影響も悪い影響ばかりで、組織が衰退化していくことになります。

CUBICを理解する近道としては

・最初から「いい・悪い」で見ない!

・実際の行動と結果を照らし合わせる!

・活躍する人のCUBIC結果を読み込む!

・問題行動をおこす人のCUBIC結果を知る!

分析結果と実際の行動をパターン化することがCUBICをうまく活用するコツです!


ともあれ、無料トライアルを今すぐぜひ!

組織診断とは、=「社員特性の傾向分析」+「社員満足度調査」のことです。

現有社員の特性を部署別、役職階層別に分析したり、社員満足度(不満足度)を部署別、
役職階層別に分析することで、自社の経営の課題をあぶり出し、どの部分(課題)を、
どう対処すれば良いかを発見するきっかけとなります。

企業が収益を向上させるロジックは、その「社員満足度の不満(課題)探し」から始まります。

 (1)まず、社員満足度を高めることです。
 (2)そうすることで、顧客満足度が向上し、
 (3)最終的に収益向上につながります。

組織分析の実施で、以下のポイントが解明出来ます。
<現有社員分析>
・社員の適材適所な配置転換を行いたい
・社員のポテンシャルを再度評価(棚おろし)したい
・新任管理職研修等で、自己分析票として活用したい

<社員の持つ特性傾向の調査>
・部門別の社員特性を分析したい
・役職階層別の社員特性を分析したい

<社員満足度(不満度)の調査>
・社員満足度(不満度)の調査を行いたい
・部署別、役職階層別に社員満足度(不満度)を調査したい
・社員の不満度を洗い出し、人事制度(労働環境整備や人事制度再構築)に役立てたい
・社内の人間関係のストレス度を調査したい

詳しくは↓
http://tekisei-cubic.re-p.co.jp/?page_id=16

採用時ばかりではなく「現有社員」にもぜひ使って頂きたい適性検査CUBIC。

ではいつどんなときに使うのか。。

ずばり「配置転換」「社員研修」です!

「なかなか営業で力を発揮してくれないな」
「事務職なんだけど電話対応がとても上手だな」

そんな時こそ現有社員に適性検査CUBICを実施してください!

適材適所が分かりやすく、また本人へのフィードバックタイプでの
出力も可能です。

ぜひご依頼お待ちしております。