大手企業の採用に中小企業が影響を受けている

大手企業の採用活動が、遅くなったことにより、中小企業の採用に影響が出ていると
ニュースで発表されていました。

どういうことかというと、中小企業が来春の学生に内定を先に出しているのですが、
大手企業の採用活動が解禁になって、大手ので内定をもらった学生が、中小企業の
内定を辞退するケースが続発しているという。

まあ、学生さんの心理からすると、当然の行動ですね。

中小企業の採用戦略は、やはり、大手企業の動きに合わせて行く必要があると思います。
従来と同じ時期、同じ方法で募集や説明会をやっていては、大手企業の練習台にさせられ
良い人材を採用できなくなってしまいます。

中小企業が生きぬく方法は、
そこそこポテンシャルのある人材を採用し、社内で「育て上げる」ことです。
そこそこの人材は大手企業には受からない確率が高く、中小企業向けと言えます。

じゃ!そのそこそこ人材をどうやって発掘するか?

そこは、適性検査と能力検査の組み合わせで、診断するのです。
そこそこ人材は、可もなく、不可もなく、的な人材が多く、学生時代、これと言った際立った
活動や成果も出していない人が多いです。
しかし、特性(ポテンシャル)を見てみると、意外に自社の社風に合う人材がいたりします。

そんな人材を少額のコストで受診していくことがお勧めです。

2015-09-28 適性検査CUBIC(キュービック) http://tekisei-cubic.re-p.co.jp/