仕事が出来ない人ほど「出来るように見せたがる」

これは結構当たっていますね。
私もそうですが、世間的には社労士や中小企業診断士という「専門家」
の部類に入りますので、ホットな経済記事やニュースや、制度などについて
突然質問されるケースがあります。

今でこそ、『ちょっとそのテーマは専門外なので、調べて報告させていただきます』
という対応をしますが、
昔若かりし頃は、知らないと言えないプライドがあったので、
その場で適当に自分の思い込みで相手に伝えたりしていました。

これがまた、ほとんど失敗(的を得ていない回答)するんですね。
適当にその場しのぎで答えたことは、ほぼ外れています。

仕事が出来ない人は、このようなパフォーマンスをすぐします。
そんな人ほど、仕事が出来ないんです。
ミスも多いし、反省しないし、同じ過ちを繰り返します。

本当に仕事が出来る人って、
相手に嘘をつかず、相手が求めているニーズに合わせた提案をする人だと思います。

まあ、この手の「仕事が出来るか出来ないか」を
特性を適性検査CUBICで評価することはできませんが、
そこんところは、適性検査cubicの診断結果を見ながら、
面談でちょっとカーブをかけた質問を投げかけて、
相手のリアクションや受け答えで判断するしかないですね。

正直で真面目な人を雇用することで、ほぼ失敗しない採用が出来ますよ。

2015-08-27 南本静志 適性検査CUBIC(キュービック) http://tekisei-cubic.re-p.co.jp/