こんな人 採用で要注意⑯(自分の権利ばかり確認する人)

この手の人は、普通に働くかもしれませんが、活躍する人材になるかどうかは未知数ですね。
面接の際、
『御社は有給休暇は取れますか?』
『残業時間はどれくらいですか?』
『休日出勤はありますか?』
『転勤は多いですか?』
『福利厚生はどんなものがありますか?』 などなど

会社の状況や自分が会社に入ったらどんなことで役立つようになるとか、
仕事で自分のスキルを磨きたいとか、会社の理念やビジョンに惹かれたとか
そんな話をほどほどに、上記のような「自分の権利」ばかりを質問してくる
人は戦力としてあまりあてにしてはいけないと思います。

労働基準法に違反はしてはいけないのですが、
しかし、新人や入社間もない人は、時間に関係なく、必死で「一人前」になるように
努力するのがビジネスマンとして会社に対する恩返しです。
それをやってから福利厚生等のことを主張しないと組織ではうまく機能しません。

適性検査CUBICでは、身体性や競争性など、色々人間の特性がわかる分析が出来ます。
自分の権利を主張する、しない、に係らず、
雇用して自社で活躍するかどうかの判定もできます。

これからは、「人材の使い捨て時代」から「人材のリサイクル時代」に変化しています。
言葉は悪いですが、人は社内で育て上げる必要があります。その大前提として、
現有社員の特性を経営者が把握しておくことがスタート地点です。
適性検査CUBICの現有社員分析も会社は活性化させるツールですので、
ぜひご利用いただけますと、しっかりとして強い組織を構築することができると確信します。

2015-08-26 南本静志 適性検査CUBIC http://tekisei-cubic.re-p.co.jp/