こんな人 採用で要注意⑧(時間にルーズな人)

私の最も嫌いな人です。
時間にルーズな人!

これは適性検査CUBICでは判定不能です。

じゃどうするか?

面接の時間を、
「早朝にする」
「夜に設定する」
「ちょっと不便な場所の面談を設定する」

「早朝にする」の意味は、朝起きてきちんと定刻の5分から10分前くらいには
ついているかどうかを見ます。
これで遅れて来るか、ぎりぎりに到着している風だったら、採用を見送りましょう。

「夜に設定する」の意味は、最終面接試験みたいな場合に活用して下さい。
個室居酒屋等で夜に酒を飲ませて、その人の所作や振る舞い、言動をチェックします。
酒が入った途端、タメ語になったり、無礼な発言が出たりします。
こんな人は酒癖が悪いので、組織に入っても活躍しません。
採用は取り消しです。

「ちょっと不便な場所の面談を設定する」の意味は、
「早朝」よりももっと段取り力が求められます。
例えばバスとか歩いて15分程度かかるとか、そんな場所だと、
きちっと段取りを決めておいて事前に準備していないと、たどり着けないからです。

これくらいの面接をパスできれば、時間に正確で、仕事を任せてもお客様に迷惑を
かけることは無いと推測されます。

良い人材を採用しましょう!

適性検査CUBIC