【達成欲求】が高い場合、モチベーションが高く、何事にも目標を立てて果敢にチャレンジして行くことが出来ます。

新規ビジネスの創設や営業部門のTOPなどに据えると、リーダーシップを発揮し良い業績を上げる可能性が高いです。

ただ、他のメンバーに自分がしていることと同じことを強要などすると、組織的にはモチベーションが下がる場合もあるので、他の特性、例えば、共感性や指導性が高いかどうかで注視して行くことが大事です。

反対に【達成欲求】が低い場合、何事もやる気が無く、言われた仕事しかしないタイプと言えます。

仕事は生活の糧という理解のもと、会社に貢献するぞ!的なモチベーションは無く、目標達成に対するこだわりはないと言えます。