【従順性】が高い場合は、反抗的なところは少なく、人の意見や指示に従う傾向があります。

裏返せば、自分というものが無く、人の意見に左右されます。

会議などに出ても意見が出ることは無く、みんなが決定した事項にただ従うというタイプです。

従順性に弱気さが加わると、適材適所という点では非常に職務が狭くなります。

常に指示を出しながら作業を進めなければならなくなります。

反対に低い場合は、強く命令されると相手に対して反感を持つ傾向があります。

この従順性が適性検査上極端に低い場合(数値で40未満)は、組織人として扱いにくいかもしれません。

ただし、組織のリーダーや部門のトップにはある意味必要な特性かもしれません。

思慮深さや積極性・身体性が加わると、将来楽しみな人材かもしれません。