どの企業もマネジメント力のある即戦力となる社員を雇用したいものですが、見かけ倒しって人、多いですよね。

面談ではマネージャーとしてばりばりやってきた風の武勇伝的話をするのですが、実際雇用すると、力量は・・・?ってことないですか?

その原因は、本人の特性をきちんと分析し、適性がある人を採用していないからです。

マネジメント力がある人の特性は、社交性の指標である【内閉性】が低い(社交性が高いという意味)、活動的な指標である【身体性】【積極性】は高いに越したことは無いです。

マネージャーですから【指導性】【責任感】が強く、また、部下の気持ちも汲みとれる【共感性】も高いと良いですね。

目標を立てて達成するという【達成欲求】、仕事が好きという【勤労意欲】が高いのは当然です。

あと、公私にわたり悩みが無い【モラトリアム傾向】が低いというのが絶対条件かもしれません。

人の上に立ってマネジメントする人は、率先垂範できて、部下に指導できるような明るく、共感できるタイプが理想です。

御社の現有社員の特性を分析し、適材適所な配置を行ってみませんか?

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