「責任感が強い人を採用すれば離職しないだろう。。」はたしてそうでしょうか。

大きな仕事を成し遂げた時や、忙しい責任のある仕事がひと段落ついたときなど、それを節目と考えてキャリアアップと称し、やっと一人前になってくれてきた社員が転職していってしまうケースはありませんか。

大きな仕事、やりがいのある仕事を求めて成長したい願望が強いような社員にはどうしたら良いでしょうか。

やはり「人間関係」に尽きるのではないでしょうか。

信頼できる上司、目標となるような上司、常に尊敬できる経営者。

そういった人間関係に惹かれ、愛社精神が生まれるのではないでしょうか。

「最近、社内の風通しがあまり良くないかな」と感じた時など「研修」と称し「適性診断cubic現有社員分析」を社内全員で行なってみるのはいかがでしょうか。

「自己分析シート」を本人にフィードバックをして、もしくは経営者・上司みずから結果を社員に開示して、理解を深めるというのも面白いと思います。

なによりまずは「良い人間関係」を築き上げることが魅力ある企業・社員が辞めない企業へと繋がるはずです。