目標設定は経営者が意識しないと社員は全く目標を持たないです。それが楽だからです。
日々だらだらと時間消化した方が楽だからです。

そんな社員にどのような言葉をかけて目標を立てさせるか?

私がクライアント企業等でやっている方法をご紹介します。

(1)目標設定の意義を説明 

(2)目標設定の立て方を説明

(3)事例演習でゲームをする 

(4)実際の自分の部門や役割での目標設定を立てる

(5)全員の前で発表をする

(6)上長からのフィードバックを受ける

この6ステップを2時間くらいで研修形式でワイワイガヤガヤ、楽しくやります。

そこで出てきた目標を経営者等で摺合せ、OKであれば毎月、目標による業務管理を行っていきます。

自分が立てた目標なので必ず達成するように経営側は社員をサポートします。

重要なことは、「社員が自分で目標(定量・定性)を決めること」にあります。

経営者や上長からの押し付けでは、やらされ仕事となり目標なんて達成できません。

そうならないために、会社は「社員がやる気になる仕組み」を構築し、継続してやらせていく必要があります

それが社員のスキルを伸ばし、社員自身が自信を取戻し、会社を活性化させていくことになります。

愚直にこの方法を継続して行けば必ず良い成果がでると思います。

cubic適性検査では目標管理にはまるタイプを見極めることが出来ます。

「達成欲求」の特性数値が高い人はこの傾向になります。高い目標を達成しようと頑張るはずです!