「A」判定至上主義

日本人は、5段階評価だと、「5」が最も素晴らしい
と教育されています。だから、最高の評価をつけた人
を見たとき、採用したくなるものなんです。

適性検査CUBICでいう「A~E」までの評価があるのですが、
その中で「A」評価がたまに出ます。中小企業経営者は
「A」評価の人をすぐ雇用してしまいます。
これが「A判定至上主義」と私が勝手に命名しました。
「A」評価の人をうまく使いこなせている会社を私はまだ
見たことがありません。

「A」評価の人って、「どんな仕事でもそつなくこなせる」
特性を持っていることなんです。だから、端的に言うと、
「頭がよい」といえます。頭がよいということは、
組織の雰囲気や福利厚生、ブラッキーな会社、人間関係
の悪さ等の判断をすぐさま察知し、判断します。

つまり、中小企業は経営者のわがままが社風になっている
会社ばかりなので、そんな優秀な人が入ってきても、
社風になじまず、ほぼほぼ辞めていくというのが私の結論
なんです。

ぜひ、その私の理論を覆す社風が良い会社が出てきてほしい
ものです。

2019-12-10

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