適性検査CUBIC(キュービック)の診断結果に「採用判定結果」が「A~E」で表示される箇所があります。

この結果を見て「E」の人は雇ってはダメだよね?と質問されることがあります。

こちらの結果の見方は下記のようになっております。

■CUBIC 判定結果の意味■

その人の仕事に対する「型」を定義しています。

CUBIC の判定結果【判定結果A】予測推定値 の平均得点解釈

A 65 ≦平均得点≦100 どんな仕事でもこなせるオールマイティ
B 55 ≦平均得点≦ 64 そつなく仕事をこなすが、たまにミスする人
C 45 ≦平均得点≦ 54 普通の人、職務の向き・不向きがある人
D 35 ≦平均得点≦ 44 適性の幅は広くないが適職であれば活躍する可能性がある人
E 0 ≦平均得点≦ 34 教育して育てなければ活躍しない人

言葉だけを見ると「E:教育して育てなければ活躍しない人」とは、随分と能力が低いように
思われますが、言い換えると「教育して育てれば活躍する人」となります。

「A:どんな仕事でもこなせるオールマイティ」な人材よりも、言葉はよくないですが
“教育次第で御社にピッタリの人材に育て上げることができる”とも言えるのではないでしょうか。

「A」は採用!!

「E」は不採用!!

そのような判断材料とするのではなく、やはり「パーソナリティースケッチ」を読み込んで
判断して下さい。