事務系の企業(税理士事務所、社労士事務所)に向いている人

弊社は社労士事務所です。
社員・パートさんが4名います。
適性検査CUBICの診断結果はほぼほぼ、「D」か「E」です。
これはだめという意味ではなく、診断結果は
仕事に対する適用範囲が広いか、狭いかで判定結果が
決まります。

広いと「A」・・オールマイティな人
狭いと「E」・・特定に仕事に適応可能

弊社のような事務系の会社には、
適用範囲が狭い「E」の人がとても活躍しています。

理由は、「内閉性」が高い(社交的じゃない)とか
「慎重性」が高い(石橋を叩いて渡る)とか、
「規則性」が高い(コツコツと同じ仕事をこなせる)

それ以外の営業職に必要な「身体性」や「達成欲求」
などは全く不要なんですね。

地味でも職人のような仕事ぶりの人がぴったりなんです。

だから、適性検査CUBICの判定結果を鵜呑みにして、
判断するのではなく、自社の仕事の性質をよく分析し
その仕事の特性に合う人を採用されてみてはいかが
でしょうか?

きっと良い人が見つかるはずです。

2018-09-11

http://tekisei-cubic.re-p.co.jp/
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