適性検査CUBIC「面接時の注意点」を有効活用しよう!

適性検査CUBICには、「面接時の注意点」が出てきます。
これは何かというと、

その人の強い特性や弱い特性の「相互関係」、もしくは
適性検査CUBICが判定した結果と、その人本人が「自己診断」
した結果を比較して、「矛盾がありそうな事項」を面接時に
面接官が質問できるように文章化したものです。

例えば、「身体性」と「慎重性」がともに数値が高い場合
などです。これは、その人の特性の真逆の傾向なのですが、
それが両方高いということは、ちょっとありえないのです。
そのポイントをついて、本人に具体的行動事例を発表させ
たりすると、「嘘だ」とわかるケースもあります。

これを意外と使っていない中小企業が多いです。
理由は1次面接でほぼ採用を決めており、「2次面接」で
また、しつこい質問をする機会を設けていないことです。

これはもったいないです。また、変な社員を雇用してしまう
リスクもありますので、ぜひ、2次面接を設定し、
この「面接時の注意点」を使って、ちょっと相手にとって
嫌な質問をぶつけてみて、表情の変化や答弁の仕方等を
分析してみてください。

また、違った一面が見えてくるかもしれません。

2018-03-19

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