採用選考の中で面接は重要な比重を占めており、面接だけで採否を

決定する場合も多いようです。

面接の目的は

① 応募者の志望動機や要望、企業の採用条件・労働条件など、

お互いの意思疎通を図る情報交換の場です。

② 会話の中から質問の意図や内容をとらえる理解力・判断力、

あるいは、自分の伝えたいことを分かりやすく説明する表現力など、

応募書類や学力試験などでは分からない適性・能力を判定する場です。

③ 応募書類や学力試験などによって得たデータ内容を確認しつつ、

応募者の受け答え、反応の仕方なども考慮して、あらかじめ定められた

一定の基準にしたがって、応募者の適性と能力を総合的に評価する、

いわば採用選考の集大成の場です。

~厚生労働省資料より~