採用時に能力検査が必要な理由は前回の記事にあります。

今回は概要をお話しします。

CUBIC能力検査はどれも基礎能力を測るための設問ですので、特定の教育、あるいは学習を前提とはしていません。

したがって高等教育や専門課程の学修の有無にかかわらず受検することが可能です。

募集する職務において、その能力の要求度が高い場合は応用編を、基礎的な能力の有無の判断さえできればいいという場合は基礎編を選択してください。

総合編は、前半部分に基礎的な内容を、後半に応用的な問題を配することで、難しさを維持しつつ、回答時間の短縮を実現させた内容になっています。

要求度の高いものの、時間が取れないといったときには、こちらを選択するといいでしょう。

CUBICでは能力検査科目の取捨選択が自由にできますから、個々の事情に応じ、各種職務にふさわしいものを選択してください。

3科目選択していただき2,000円/1人です。追加1科目500円です。

ぜひ、通常の適性診断にプラスして取り入れてみてください。

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