適性検査CUBIC(キュービック)で「D」判定はダメなのか?

「A」判定・・・能力がありますが、中小企業ではよほどのことが無い限り、
        うまく使いこなすことが出来ないと、南本個人的には思います。
        よって、採用しても、中小企業の社風になじまず、
        すぐ辞めて行く確率が高いと思います。

「B」「C」判定・・・良い人材であれば、採用OK

「E」判定 ・・・基本、適職範囲が非常に狭いと言えます。
        企画をしたり、営業したり、マネジメントしたり、というビジネスマンに
        求める広範囲の仕事を与える場合は、採用しないでください。
        しかし、経理とか総務とか、一つのことを持続的にコツコツとこなす
        仕事を与え、それらの適性(「持続性」「勤労意欲」「危機耐性」)が
        備わっていれば、採用してもOKだと思います。

「D」判定・・・このD判定も、E判定よりもちょっと良いという理解で大丈夫です。
        適職範囲がE判定の人よりもちょっと広くなっている感じです。
        雇い入れる部門の仕事が、その人の適性に合っているのでしたら
        採用しても問題ないと思います。

要するに、雇用する人の特徴ある強みの適性と、受け入れる部門の仕事の特徴
がぴったり合うかどうかですね。そして、労働環境が良ければ、モチベーションも
あがり、やがて適性検査の結果以上に成果を出すようになると思います。

結局、適性というより、中小企業の場合、社風に適合できるかどうで決まるのです。

そんなこんなで、
採用用、現有社員用のトライアル、ぜひ、お試しあれ。
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