最低賃金が毎年3%UP!にどう対応する

最低賃金を毎年3%アップさせると政府が公言しました。
これが実現すると(もう既に毎年20円近くUPしていますが・・)
結構、人材有利な売り手市場になるのではないでしょうか?
介護業界、飲食業界、などアルバイトやパートをたくさん雇用する
業界で結構経営がひっ迫する企業が増えると予測されます。

そん時代に突入することは目に見えていますので、
中小企業はどんな対応策を取るべきか。

「良い人のみ採用する」
適性を把握し自社に適合する人材の見極めを行う。

これしかないのです。
良い人材ってどんな人?

それは御社にしかわからないのです。
それを分析し、考察し、自社に最も高い良い影響を与えてくれる
人材を採用するしかないのです。

社員は当然、適性検査や面接、筆記試験を重視し、何度も面接して
特性や性格、地頭の回転力、融通性など観察し、採用して下さい。

パートアルバイトも貴重な戦力となります。
いままで、パートアルバイトさんの適性検査依頼はほぼないのが現状です。

なぜなのでしょうか?

パートさんにはこれから重要な仕事を権限移譲していかなければ、会社は回りません。
だから、適性検査をかけて、しっかりとして特性を見極めて、その特性に合わせて
ポジショニングして行くしか手はないですね。

もっともっとパート、アルバイトに適性検査を受診させて、
彼らの特性を経営者が把握し、社員でしかできないと思っていた仕事を社員から
切り離し、社員はより戦略的な仕事に従事させ、パートアルバイトはより高度で
多能工化した仕事のやらせ方をして行くべきです。
それには、時給を能力により差別化すべきです。

まずは、パート、アルバイトさんの適性検査を知りましょう!

採用用、現有社員用のトライアル、ぜひ、お試しあれ。
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2015-11-25 適性検査CUBIC(キュービック)
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