【過去、いらっと来た社員の特性と実際行動】

過去、弊社にこんな社員がいました。
ハローワークからトライアル雇用で迎い入れた社員ですが、

早速、面談の際に、
弊社では「適性検査cubic」を行って特性を分析しました。

この人の特性は「慎重性」が70以上でした。
つまり、見通しが立つまで一向に動かないタイプということです。

性格はまじめで人当たりも良く、良い感じなんですが、私は
この「慎重性」の高さがとても気になったのですが、
人でも必要でしたので、トライアルですが、
雇用することを決断しました。

そうすると、案の定【中々行動に移さない人】でした。

ちょっとした企画をまとめる作業、ちょっとしたことを行動に移す仕事
などを小出しにやってもらったのですが、
すべてが私からすると「遅い」「慎重」「ぐずぐずしている」と映りました。

トライアル雇用を1カ月延長しましたが、とうとうしびれが切れて、
正式採用を断念した経験があります。

この時感じたことは、
適性検査CUBIC(キュービック)は凄いツールだなということと、
特性は本当に仕事に正直に現れるのだということです。

私は結構イラチな方で、慎重なタイプとは合わないと薄々感じていましたが
ここまで私の感情が「いらつく」とは思ってもみなかったのです。

それくらい適性検査cubicは採用戦略に役だつツールなのだと確信します。

現有社員のトライアル、ぜひ、お試しあれ。
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2015-11-17 適性検査CUBIC(キュービック)
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