長所を伸ばすか短所を是正するか?あなたはどっち

私の場合、研修講師等をやって、この話をする場合、
『長所を伸ばしましょう!』と言っているのですが、

実際の南本の考えは
『短所を是正した方が組織はまとまる』という持論
ですね。

それには理由があります。
短所は、人間頑張れば補正できます。
ビジネスマンならそれくらいできて当然なんです。
長所って、すでに発揮している可能性があるので、
それをさらに伸ばしましょう!なんてこと言っても、
それほど伸びないのが現実です。

だったら、短所を短所と思われないように、無難に対応
出来るレベルまで、人材育成というか教育を行えばよいのです。

そのためには、社員一人一人の特性を経営者把握して
短所的な個所を分析し、個々人のマネジメントに活用していく
必要があります。

その際に適性検査CUBICが活躍します。
ものすごく、活躍しますよ。

例えば、慎重性が非常に高い人に対して、
「そんなに慎重にならなくても大丈夫ですよ。
 とりあえず80%見通しがついたら実践しましょう。
 失敗したら私が責任を取りますよ。
 だから、チャレンジして行きましょう。
 その代り、逐一報告だけはお願いしますね」

いかがでしょうか?
こんな面談というか人材育成が可能です。
これが組織活性化につながるのです。
組織活性化には適性検査CUBIC(キュービック)
が必須のツールとなるのです。

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2015-11-13 適性検査CUBIC(キュービック)
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