働きやすい労働環境とは

社員を採用するのは企業であり、経営者であり、経営陣だと思います。
まあ、採用して長く働くかどうかの社風を作るのも、
経営者であり、経営陣です。

私がおすすめしていることは、
経営理念の構築と経営ビジョンの策定、および行動指針の作成です。
経営理念は中小企業の場合、無いケースがほとんどです。
最低でも、経営者や経営陣が入社した人に、熱く語れるくらいに
浸透させておくことが、働きやすい会社になる第一ステップです。

第2ステップとして、会社がどの方向に進むのかを明確に示した
経営ビジョンです。ある程度具体的な目標にして、社員に明示して
あげると、わかりやすくなります。

第3ステップは、これが最も大事だと私は思っているのですが、
会社が求める「人材像」を行動指針という形で具体的な行動を
列挙して、内外に示します。
それが採用の際の踏み絵となります。
それに合致しない人は雇用しないということになるのです。

まあ、適性検査をクリアした人が対象ですが、
この手の経営理念やビジョン、行動指針くらいは中小企業と言えども
作成しておくべきだと強く思います。

2015-10-21 適性検査CUBIC(キュービック)
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