Monthly Archives: 5月 2015

長く勤めてくれる社員かどうか、採用時に見抜きたいですよね。

末永く勤めてくれる優秀な社員なのかどうか。

いくら面接時に

「長く勤める気はありますか」「我慢強いですか」

と聞いたところで

「はい!長く勤めたいと思っています」「我慢強いのが長所です!」

と答えることでしょう。

これだけで信じてしまって良いですか?

「持続性」「従順性」「勤労意欲」「定着安定性」がズバリ表示される適性診断cubicをご存知ですか?

一人2,000円で20分の実施で一発解決です。

すぐに休む社員に

「熱があっても這ってでも来い!」

「なに怠けたことを言ってんだ!」

「お前、月曜になるといつも休むな!」

などと言ってはいけないことは当然お分かりだと思います。

すぐに「パワハラだ!」と訴えられて、そして負けてしまいますよ。

確かに昔はそのように言われて働いてきた世代もいらっしゃることでしょう。

その実、私もそんな世代の一人です。

しかし、それらは絶対的禁句です。

もちろん本当に体調不良ということはあると思います。

ですが「怠け癖」「勤労意欲がもともと低い」こんな人を採用してしまってはいませんか。

採用時にしっかりと「責任感」「勤労意欲」「モラトリアム傾向」の最低3つは確認をしてください。

面接だけでこの3つが見抜けないということであれば適性診断cubicをご活用下さい。


一目瞭然、結果が数値で現れます。

子供の宿題で「雇いたい人材3つの条件」を唐突に聞かれました。

「速攻で答えなくちゃいけないの?じっくり考えてもいいの?」と返答しながらも、

私は速攻で


「真面目!やる気!!想像力!!!」
と答えました。

この3つは適性診断cubicからも数値として読み取ることができます。

まず【真面目】ですが

「責任感」「従順性」の数値から判断できます。

次に【やる気】

「達成欲求」「勤労意欲」より読み取ることができます。

最後に【想像力】

「求知欲求」「客観性」の数値から判断できます。

適性診断cubicの診断結果の見方として、もちろんすべてをじっくりと読み込んで頂き、

分析していただくのが一番良いのですが、このように「採用時における3つの条件」

直観でパッと挙げてみて、その数値を抜き取るという方法も時には良いと思います。

「どうせパートアルバイトだからね、責任もないし、

嫌なことがあったらすぐ辞めて、他のもっと割のいいバイトを探すわ。

今、どこも人手不足だからすぐ採用してくれるしね!」

という会話を電車の中で聞きました。

雇い主側からしたら恐ろしい話です。

いくらパートさんと言えど、当然、戦力として働いてもらっているのです。

すぐに辞められてしまうようでは、ミスをされてもなかなか注意することすら憚れます。

それでは顧客満足にも繋がらずに悪循環です。


「パート採用時に適性診断なんて費用掛けられないよ。

そもそも募集媒体に大金掛けてるんだから。。」

こんな経営者の話も良く聞きます。

しかしはたしてそれで良いのでしょうか。

むしろ募集媒体に大金を掛けたからこそ辞められては困るのではないでしょうか。

適性診断cubicは1名2,000円です。

その結果で「勤労意欲」「定着安定性」「責任感」などの数値が見て取れるのです。

実施するかしないか、お考えください。

「でも」「ですから」「今やろうと」。。

また言い訳から始めるのか!!

と腹の立つこともあるでしょう。お気持ちはよくわかります。

しかし、反面、部下が言い訳をするというのは、本音を聞きだして、

その部分を改善することができるという一種のチャンスではないでしょうか。

言い訳ばかりの社員から、その言い訳を洗いざらいしゃべらせて、それを課題とするのです。

もしかしたら本当に上司が気付かなかった問題点があるのかもしれません。

それが分かることは良いことです。

しかしながら本当にただ単に「言い訳小僧」なのかもしれないキケンもありますね。

そこは適性診断cubicで暴いてしまいましょう。

5月病と言われる月も終わりに差し掛かっています。

4月に入社してきた新人の方々は御社でどのような活躍をし始めてくれていますか。

もしくは急に休みがちになってきた社員はいませんか

~Wikipediaより~

五月病(ごがつびょう)とは、新人社員や大学の新入生などに見られる、

新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称である。

【概説】

日本においては、新年度の4月には入学や就職、異動、一人暮らしなど

新しい環境への期待があり、やる気があるものの、その環境に適応できないでいると

人によってはうつ病に似た症状がしばしば5月のゴールデンウィーク明け頃から

起こることが多いためこの名称がある。

【主な症状】

抑うつ、無気力、不安感、焦りなどが特徴的な症状である。

主訴には、不眠、疲労感、食欲不振、やる気が出ない、人との関わりが億劫などが多い。

【対応策】

気分転換をし、ストレスをためないよう心がけるのが良い。

ただし、食事やアルコールに頼りすぎる事は、摂食障害や急性アルコール中毒など、

別の問題を引き起こす可能性があるため、あまり勧められない。

中学校や高校など、以前の環境の友人と会うのも良い。

もう軽々しく「5月病なんてヤワな話するんじゃねぇ!」なんて言えませんね。

適性診断cubicは、採用時だけでなく、生活環境が変化したタイミングなどで

現有社員に実施するのにも最適なツールです。

「モラトリアル傾向」など、知りたい項目が分かりやすく結果に表れます。

ある日突然辞めると言われないための策としてご活用下さい。

【達成欲求】が高い人は、どんな仕事についてもそれなりに頑張ると思います。

ただし、自分の好きな分野でないと途中で投げ出す可能性もあり、その点が要注意です。

向いている職業としては

①営業職など数字が求められる職種

②製品開発や商品企画など研究成果が求められる仕事

③新規事業の企画・立案・開拓など

とにかく、目標達成意欲がすごく高い人は、ちょっと強引なところもあるので、周囲と意見が合わない場合、トラブルを起こす可能性もあります。

他の特性で協調性など周りとうまくやっていける特性が備わっていれば、鬼に金棒と言えます。

中小企業経営者としては、この手のタイプを右腕に持っておくと、売上等の業績達成は比較的楽になると思われまます。

組織はバランスが必要なので、目標達成意欲が高い人も、継続性などのコツコツこなせるタイプも必要です。

その当たりのマネジメント力が中小企業経営者に求められています。

【達成欲求】が高い場合、モチベーションが高く、何事にも目標を立てて果敢にチャレンジして行くことが出来ます。

新規ビジネスの創設や営業部門のTOPなどに据えると、リーダーシップを発揮し良い業績を上げる可能性が高いです。

ただ、他のメンバーに自分がしていることと同じことを強要などすると、組織的にはモチベーションが下がる場合もあるので、他の特性、例えば、共感性や指導性が高いかどうかで注視して行くことが大事です。

反対に【達成欲求】が低い場合、何事もやる気が無く、言われた仕事しかしないタイプと言えます。

仕事は生活の糧という理解のもと、会社に貢献するぞ!的なモチベーションは無く、目標達成に対するこだわりはないと言えます。

【達成欲求】とは、困難であっても夢を持ち続け、その目標に向けて自分の能力と努力をもって全力を傾けチャレンジし、目標を達成したい、成し遂げたあとの喜びに満足を得ようとする気持ちです。

現状にふみとどまり、保身を図ろうとする気持ちとは反対の欲求です。

これを強く望む人は競争的な場面を好み、友人の選び方にも実力のあるなしが関わるとされます。

困難な目標といっても、自分の能力が創意工夫と努力の結果として発揮されるような場面のことで、ギャンブルに走ったり投げやりな態度をとったりはしません。

このタイプ、社内に一人か二人いるだけで、会社は活性化して行きます。

【内閉性】が低い人=社交性があり、コミュニケーションが取れる人材となります。

この手のタイプは、誰とでも話せたり、親しくなれますので、どの職種にも対応できると思います。

営業マンや保険等のセールス、小売業や飲食業でいくと、店舗管理者やマネージャー、接客業なども向いていると思います。

反対に【内閉性】が高い人=社交意識が低い人なので、どちらかというと、管理部門の総務や経理系の仕事、通販の配送等の黙々と仕事がこなせる職場が良いと思います。

まあ、社交意識が高い人材が採用出来れば良いですが、低い人でも能力やスキル重視で雇用しても良いかと思います。

あとは、社内で少しずつ、教育していく仕組みを作っておくと良いと思います。