Monthly Archives: 11月 2014

中小企業の社長様、部下や社員のモチベーションが「どんなつぼ」にあるのか、ご存知ですか?

おそらく、ほとんどわかっていないと思います。

社員のモチベーションが上がる要因を知りたくないですか?
「仕事そのもの」なのか、
「人間関係」なのか、
「周りから評価されたい」のか、
「マイペース」で行きたいのか、

経営者が各社員のモチベーションが上がる環境をうまく提供していければ、必ず組織は活性化しますよ。うん、間違いない!
サンプルはこちら

「入社してすぐ辞めてしまう」という話をよく聞きます。

まあ、今の人は辛抱が足りないとか、時代が転職OKな風土となってきた、などいろいろな理由がありますが、最も大きい要因は「社風」が合わないいんですよ。はっきり言って。

社風って、その会社の伝統・文化のようなものです。たとえば、「遅刻は大目に見るから成果は徹夜しても出せ」的な会社に、きっちりした性格の人が入社しても、仕事はよくできるとしてもその人はすぐ辞めます。その会社の文化になじめないからです。その人のストレスは周りの人が遅刻などするのがいやでいやでたまらなくなってくるのです。

そんな社風のあぶり出し、適性検査CUBIC(キュービック)である程度できます。

人事の人って、ホント、現場がわかっていないので、採用は「ひとごと」です。(すんません。言いすぎです)

人は論理と感情のバランスでうまく動けるようになり、立派なビジネスマンになれるようになります。

しかし、ほとんど、論理思考が欠如しているため、感情のみで仕事をする人が多い。これは事実です。

論理思考、客観性など、適性検査CUBIC(キュービック)である程度わかるのであれば、やらない手はないよね。

実際、私が自分で受診して、あまりの的中率(隠しておきたい内面を暴かれた)にびっくりして、このツールを活用するようになったのですから。

どんな会社にも「社風」「企業文化」「求める人材像」があるはずです。ない会社はそれまでの会社で、大きな成長は望めないでしょうね。

多くの中小企業の社長さんは「優秀な人材がいない」とか「社員が育たない」とか「人材のレベルが低すぎる」などと、不満や不平を言います。

違うんですよ!実際は。

採用しようとしている会社に、明確な人材採用ポリシーというか、採用基準がないので、行き当たりばったりの採用を繰り返しているだけなんです。育てようともせず、力任せの指示や命令をしています。これじゃ入社してもすぐ辞めてしまうわけです。

そうならないために、自社の採用基準を適性検査CUBIC(キュービック)で作成してみませんか?きっと、自社の社風や企業文化も理解できて、有意義なコンサルティングになると思いますよ。そのあと、徹底的に教育(知識インプット)するんですよ。それせずに中小企業の社員のレベルが上がるわけがないです。なんでも投資です。投資!!

保険会社の代理店の経営者が集まる場で、適性検査を活用した「組織マネジメント」研修を実施して来ました。保険代理店の経営者の課題や悩み、特に従業員の適材適所の配置、上司と部下の相性の問題について、ワークを交えて研修をさせていただきました。

■適性検査帳票の解説

■部下の強み・弱みの抽出

■グループ討議

■部下指導のポイント解説

■部下指導書の作成と発表

こんな感じです。中小企業の経営って、人と人の組織マネジメントの如何により、成果が大きく違ってきます。ぜひ、適性検査CUBIC(キュービック)をご活用してみてはいかがでしょうか!

最近、面接では活き活きしていても、入社すると途端にしょぼくれてしまう人がいます。

そんな人を見抜くには、

「モラトリアム傾向」「達成意欲」「勤労欲求」を見ればある程度わかります。

面接って、「気合で乗り切れる」ですよね。

しかし、適性検査CUBIC(キュービック)はそうはいかない!!

モラトリアム傾向の数値が高く、「達成欲求」「勤労意欲」の数値が低い場合、

採用は見送った方が良いと思います。あくまで確率論ですが。